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キッズクラスの生徒さまから、こんなお声をいただきました! 〜Part2〜

先日ご紹介したAちゃんに続き、同じくキッズクラスのRちゃんとRちゃんのお母さまからのコメントをいただきました。

【Rちゃん】
初めはお姉ちゃんがフラメンコをやっていて、私もやってみたいなと思いフラメンコを
初めました。分からないところは、先生が分かりやすく教えてくれるのですぐにおどれるようになりとっても楽しいです!!

【Rちゃん お母さま】
小学4年生から娘がキッズクラスでお世話になっています。
素敵な先生と仲間に恵まれ毎週楽しく練習しているようです。
去年の12月に名古屋市芸術創造センターにて発表会があり、堂々とまた笑顔で出演者の方と踊っている娘の姿を観ることができ嬉しく思いました。
娘にとってフラメンコは感謝や礼儀、思いやりなど人として大切なものを学ぶ場になっていると感じています。

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最初は、お姉ちゃんと一緒に習い始めたRちゃん。
すぐにフラメンコのコツを理解してくれて、今ではしっかりステップも踏めて、ポーズも決まっていますね。Rちゃんは、とても姿勢が良くフラメンコの衣装がお似合いです。小道具を使ったダンスもマスターしたので、これから色々な曲にチャレンジしてくださいね!

依田フラメンコのキッズクラスは、フラメンコのリズムに慣れることから始めます。わからないことや難しいな…と思うことがあれば、すぐに先生に質問しましょう!
少人数制でキッズ専用なので、和気藹々と楽しくレッスンができますよ。


文責 田口

キッズクラスの生徒さまから、こんなお声をいただきました!  〜Part1〜

依田フラメンコでは、土曜日に3歳〜小学生までを対象としたキッズクラスを設けています。ニューイヤー公演 白鳥〜HAKUCHOU〜で主役の中野華子さんも、このキッズクラスからレッスンをスタートし、今や依田フラメンコの花形ダンサーに成長しています。

今日は、そんなキッズクラスに通っている生徒さんとお母さまからのコメントを掲載します。


【Aちゃん】
スペイン村でフラメンコショーを見て、カッコイイなと思って始めました。
最初は踊れるかな?と心配だったけど、石川先生がとても優しく教えてくれて少しずつ出来るようになりました。
発表会では、キレイにお化粧をして、大人っぽい衣装で踊れて嬉しかったです。緊張したけど、上手く踊れました。
お友達が応援に来てくれてハリキリました。
これからもっと上手になって、また発表会に出たいです。

【Aちゃん お母さま】
娘が小学校二年生の冬から依田フラメンコにお世話になっております。
低学年でフラメンコは難しいのでは?と思いましたが、担当の石川先生は、子供に分かりやすい言葉で、優しく、楽しく指導して下さり、娘は毎週ワクワクしながら通う事が出来ました。
あれから早二年が経ちます。
キッズクラスは和気藹々、みんな仲良しです。
発表会の前は大人と合同の練習が続きますが、仲間と終始笑顔で乗り越えました。
発表会当日、大舞台でライトを浴び、堂々と踊る様は感動を覚えました。

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いつも、ニコニコ楽しそうにレッスンに来てくれるAちゃん。
最初会った時は小学二年生で、まだまだ小さな女の子でしたが、いつの間にかお姉さんになりましたね。
発表会では大人のお姉さんたちに混ざって、しっかり踊ってくれました。お化粧をしてフラメンコの衣装を着ると、普段のAちゃんの雰囲気が一変し、立派なダンサーでしたよ。
これからも、楽しくレッスンを続けてくださいね!


キッズクラスは、先生の目がしっかり行き届く少人数でのレッスンなので、小さなお子さまでも安心です。発表会やクルシージョといった短期講習会にはスペインからフラメンコダンサーを招き、異国の文化に自然に触れることもできます。そして、何よりもお友達と楽しくダンスをする喜びを感じていただきたいと思っています。


文責 田口

名古屋市芸術創造センターについて

次回のニューイヤー公演の開場となる名古屋市芸術創造センターは、名古屋市営地下鉄東山線の新栄駅から北に向かって徒歩3分という、とても便利な場所にあります。
外観は六角形を基調とした建物でとても趣があり、昭和59年には名古屋市都市景観賞を受賞しています。
中に入ると一階はロビーとカフェがあるので、開場までのお時間は、こちらでお待ちください。

客席は、一階席と二階席に別れていますが、どの席も階段状に配置されているので、前の人で視界が遮られる心配はあまりありません。

とはいえ、座った席によって見える印象は変わってくるので、それぞれのオススメポイントをあげておきます。お席を選ぶ際のご参考になさってください。

【1階 中央の席】
舞台全体を見渡すことができ、なおかつ舞台に近いので、臨場感と舞台の世界観をバランスよくみられます。
【1階 前方の席】
臨場感は抜群! ダンサーのステップを一番近くで体感でき、滴る汗まで見ることができます。また、依田フラメンコの公演は、衣装も凝っているので、ぜひ間近で確認してください。細かな部分も確認でき、ダンサーの表情やステップの音など、様々な楽しみ方ができる、穴場のお席です。
【1階 後方の席】
舞台全体を見渡せます。こちらの会場は座席の角度もあり、なおかつ座席数自体もそれほどないので、後ろの席でも十分ダンサーの表情も確認できます。入り口に一番近い席なので、早めに席を立ちたい方や、途中で一時退場する方には安心だと思います。
(*演出の関係上、上演中は前方の扉は閉鎖する予定です)
【2階席】
2階席は、上から見る構図なので、舞台の奥の方までしっかり見ることができます。特に群舞の時は、そのフォーメーションをしっかり確認できますよ。

いかがですか?それぞれオススメポイントがあるので、ご自分の希望に近いお席を選んでくださいね。


ご参考:芸術創造センター
https://www.bunka758.or.jp/scd02_top.html

文責 田口

昼の部にするか… 夜の部にするか…

来春開催される『2019 ニューイヤー公演 白鳥〜HAKUCHO〜』は、13:30開演の昼の部と17:30開演の夜の部の2回公演です。
昨年の公演は、夜の部だけでしたが、今年はより多くの方々に観ていただきたいと思い、公演数を増やしました。

昼の部の終了は、15:30を予定しております。遠方からお越しの方も、帰りの時刻を気にせず最後まで楽しんでいただけると思います。
また、お子さま連れのお客様や、夜遅い時刻の移動が心配な方にも、お気軽に参加していただけます。

夜の部は、最後の公演なので出演者一同、全ての気力・体力を振り絞って演じます。盛り上がった場合は、アンコールも多めに踊ってくれるかも…。
会場の名古屋市芸術創造センターがある新栄付近は、名古屋の中心部である栄にも近く、多くの飲食店が軒をつらねています。しかも、栄のような喧騒はなく、落ち着いた雰囲気で食事やお酒を楽しめるお店が多いエリアです。公演後の余韻を楽しみながら、食事を楽しんではいかがでしょうか?

ニューイヤー公演 白鳥〜HAKUCHO〜のチケットは、9/1(土)10:00より発売予定です。
良いお席は、早めになくなってしまうので、お早めに!

文責 田口

2019年 ニューイヤー公演のお知らせ

はじめまして。8月より当ブログの担当になりました田口です。
皆様に依田フラメンコの魅力を少しでも多くお伝えしようと思っております。
よろしくお願いします。

さて、当ブログをご覧になっている皆様は、周知のことだと思いますが、依田フラメンコでは年間を通して様々なイベントや公演を行っております。

春にはスペイン人ダンサーを招き、クルシージョ(特別講習会)とライブハウスでのイベントを行い、夏から秋にかけては新しいインストラクターの認定試験を行っております。そして、来年1月には、毎年秋に行っていた定期公演をバージョンアップし、

『2019 ニューイヤー公演 白鳥 ~HAKUCHOU~』

を開催いたします。

清楚で美しいイメージの白鳥の中に潜む狂気を、情熱的なフラメンコのリズムとダンスで表現します。
公演日まで、半年ほどありますが、キャストはもちろん、全スタッフがこの公演に向けて全力で取り組んでいます。

このブログでも、少しずつ新しい情報をお伝えするので、お楽しみください。
公演の詳細は以下のとおりです。

日時:2019年1月19日(土)
【昼の部】開場13:00 開演13:30
【夜の部】開場17:00 開演17:30

会場:名古屋市芸術創造センター
 ・地下鉄東山線「新栄町」下車 1番出口より北へ徒歩3分
 ・地下鉄桜通線「高岳」下車 3番出口より東へ徒歩5分
 ・市バス「布池」下車 南へ徒歩2分
  (栄12・15号系統、鶴舞11号系統、東巡回系統)
 ・市バス「新栄町」下車 北へ徒歩4分
  (栄12・16号系統、鶴舞11号系統)

前売券(全席指定税込価格) S席¥6,000 A席5,000
 ※当日券はS・A席全て¥540増しとなります。
 ※未就学児童(6歳未満)のご入場はご遠慮させていただきます。


チケット発売日:9月1日(土)
[前売券取扱]
(公財)名古屋市文化振興事業団チケットガイド052-249-9387
   (平日9:00~17:00/チケット郵送可)
 依田フラメンコスタジオ052-783-5020

[主催]依田由利子フラメンコ舞踊団 
[後援]愛知県/名古屋市/愛知県教育委員会/日本フラメンコ協会
[お問い合わせ]依田フラメンコスタジオ東山校本部052-783-5020 
        http://yodaflamenco.com/
 *都合により出演者が変更になる場合がございます。

文責 田口

発表会の感想【I様より】

皆様
新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて2017年度のことになりますが
依田由利子フラメンコ舞踊団 アルテ'17 『マッチ売りの少女』を
無事に終えることができました。
満席に近い多くのお客様にお楽しみいただき
たくさんのお褒めのお言葉をいただくことができました。

ありがとうございました。


本日は出演されましたI様より感想をいただきましたので
掲載させていただきます。


今回初めてソロを躍らせていただきました。
本番まで、もう、本当に本当に
一生懸命練習しました。

本番では曲が始まった瞬間、カンテから「ole!」とハレオがかかり
自分のスイッチがバンッ!!と入りました。

前を見るとたくさんのお客様。
後を見るとミュージシャン、出演者のみんな、舞台袖には裏方の皆さん。

たくさんの方に観てもらって
この大きな舞台で躍らせていただく事が出来て
なんて幸せなんだろう!!と思いました。

初めてフラメンコの舞台に出た時からの夢が叶った瞬間でした。

そしてまた
新たな目標や夢もできました。

新たな気持ちでますます練習に励もうと思います。

支えてくださったみなさんに、心から感謝しています。

【修正版】 アルテ’17 マッチ売りの少女 チケット販売のお知らせ

先日お知らせしたチケット販売について追加がありましたので、
改めてお知らせいたします。

追加部分は太字となります。


アルテ’17 マッチ売りの少女のお知らせ

2017年12月2日㈯
名古屋市芸術創造センター 18時~開演

児童文学名作、ハンス・アンデルセンの「マッチ売りの少女」を
新しいフラメンコ組曲にのせて物語り、フラメンコ舞踊で展開。
1987年より毎年公演活動を行い、本年で33回目となる私共フラメンコ舞踊ならではの
企画となっております。

チケットは8月5日㈯ 10時から
当スタジオ 電話にて販売いたします。
電話番号 052-783-5020

または名古屋市文化振興事業団チケットガイドにて販売
電話番号 052-249-9387(平日営業)

前売り券 S席 5,400円税込  
前売り券 A席  4,320円税込  

ライブの感想【I様より】

去る4月30日に春のライブハウスでのイベントの感想を頂いたのでご紹介します。

出演者、スタッフの皆さん、Liveお疲れ様でした!

今回、2曲踊らせて頂きました。
1曲目のロメーラは、ずっと一緒に練習してきた仲間との出演で、とても楽しみにしていました。
ところが本番、レマーテの長さが違って慌てて、それに対応できず、なんと、途中から踊れなくなってしまうという、ものすごい経験をしてしまいました。
それでも、会場の皆さんがあたたかく盛り上げてくださって、本当に嬉しかったです。
その時はかなり落ち込んだのですが、こんな経験なかなかできないし、ミュージシャンの皆さんにも迷惑かけたけど、すごく勉強になってありがったかったと思っています。
そんなこんなで2曲目は、自分を出し切ってしまえ!と、とにかくッ精一杯踊りました。

このLiveで貴重な経験ができ、もっと練習しなければっ!!という気持ちも高まりました。
ありがとうございました。

アルテ’17 マッチ売りの少女 チケット販売のお知らせ

アルテ’17 マッチ売りの少女のお知らせ

2017年12月2日㈯
名古屋市芸術創造センター 18時~開演

児童文学名作、ハンス・アンデルセンの「マッチ売りの少女」を
新しいフラメンコ組曲にのせて物語り、フラメンコ舞踊で展開。
1987年より毎年公演活動を行い、本年で33回目となる私共フラメンコ舞踊ならではの
企画となっております。

チケットは8月5日㈯
当スタジオ 電話にて販売いたします。
電話番号 052-783-5020

または名古屋市文化振興事業団チケットガイドにて販売
電話番号 052-249-9387

前売り券 S席 5,400円税込  
前売り券 A席  4,320円税込  

スタジオの皆様へ

本日はスタジオの皆様へ依田先生より新年のメッセージをいただきましたので
掲載させていただきます☆

皆さん 新年を迎え、どんな願いをしましたか?


夢を持ちましょう。

志を抱いて、突き進みましょう。

心を奮い立たせて燃えましょう。

パッション!!

適当なところで自分を精算しない、道はどこまでも続いています。


私達の目標は、2月のコンテンポラリーフラメンコの舞台。

そしてソリストを育てるための5月のクルシージョ、さらに12月のアルテの公演に向け
この1年、一日一日を大切にどこまでたどり着けるか、
力を合わせて頑張りましょう。


去年の舞台では役付きの人たち、カルメン、ミカエラ、工場長、メルセデス、フラスキータの5人は、それぞれに素晴らしい成果を上げました。

そして群舞の全員が一体となって作り上げた女工たちの戦い、マントンの舞い、
さらにタブラオシーンでの皆さんは涙が出るほど努力して、やり遂げた感を味わったと思います。

お客様と共に、私も感動しました。

ありがとう。


さて今年は誰が、どのように挑戦、パッションを出してくれるでしょうか。

今から楽しみです!


私もそれなりに、自分の道を突き進みます。

頑張りましょう、


                       2017年1月
                       依田 由利子