うたかたの日々

独り言

こんにちは。いつも、誰も見ないと思われるブログのはじめは「こんにちは」で始まることに疑問を持った本日。

今日は母との昼食中に今晩の夕食のメニューはどうしようかと作戦会議。

母は私のパスタが大好物なので、ご機嫌をとるためにパスタを提案した。即可決。そして、お茶を飲みながら今晩のパスタソースどうしようかと考えながらのお茶タイム。女子はお茶が好き

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とりあえず、冷蔵庫整理なパスタを作ることにしたのでお茶を飲みながら12月のお料理教室の事を考える。

お料理の事を考えると、生徒様一人ひとりの笑顔が頭の中でわーっと広がる。

私の好きな、私のお料理をいつも皆さんが楽しみにしていてくれることが本当に嬉しい。

お料理が好きという事の最大の理由は愛を表現できるからだ。

愛を形に出来るなんて凄いと思った。そして、食べて無くなる事もなんて素敵な贈り物なんだろうと思った。形があるのに形が無くなる。

これは凄いことだと思った。

幼稚園時の頃から、おやつ欲しさに教会に1人、足繁く通っていた。

友人の遊びの約束も断るくらい足繁く。

実は、お菓子か欲しいという理由よりも外国人の宣教師のお婆ちゃんが好きだった事。聖歌歌うことが楽しかった事。小高い丘の上にそびえ立つ教会からの見晴らしが好きだった事。クリスマスになるとジンジャーブレッドクッキーやクリスマスのキャンドルに火を灯す事。

全てが私にとって新鮮だったから、ミサがある週末は走って教会に通っていた。

友人「あっちゃん、あーそーぼー」

私「きょうはやくそくがあるからだめだよ」

友人「だれとあそぶの?」

私「きょうはきょうかいにいくひだから」

友人、不可思議な顔をし返答に困る。

ふーん。そうなんだで終わるときもあれば、一緒にいく〜!ってな時もあり、大概一緒にきても、なんだこれは?で終わってしまう。

確かになんだこれは?だ。今思うと。

でも、私はこれっぽっちも疑問に思わずに足繁くかよった。

白人お婆ちゃんの宣教師の名前はもう忘れてしまったが、彼女の事は今でもよく覚えている。とても片言の日本語だった。

でも、何故だか5歳くらいの私と信頼関係ができていた。

宣教師のお婆ちゃんの刷込みのせいか、カトリックでもプロテスタントでもないが、隣人を愛せという教えが根付いてしまった。というか、そうありたいと思えるようになった。

ただ、愛とは私の中でとてつもなく壮大なテーマで、宇宙と同じ位なのだ。

今日はこんな事を思ったお昼間。

今日も素敵な1日を。XXX

Posted by あっちゃん 日記

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